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新商品!フィンガージョイント(継ぎ目)のないから集成材なのにまるで一枚板♪
『継ぎ目のないヒノキ、スギの集成材でオシャレに』


オスモカラーは舐めても大丈夫!?

三祐木材 三浦です。

自然塗料として、今や一般の方にも知られている有名なオスモですが、種類が多く、どう選べばいいか分からないというご意見がありましたので、今回はオスモカラーについてまとめてみます。

その前に。オスモって何?

という方のために簡単に紹介させて頂きます。

ご存知の方は読み飛ばしてください。

10-1

 

オスモカラーは、有害物質が全く含まれていない自然塗料で、子供のおもちゃにも使われる安全な塗料です。

ペンキのようなウレタン塗装と異なり、木に浸透して表面を保護するので、木の調湿機能は失われないし、公園のベンチのように表面がパリパリ割れるようなこともありません。

木の、木による、木のための塗料とまで言われています。(言われていません。)

 

では、本題にもどってオスモの選び方を紹介します。

 

使う場所で絞ります。 ①屋内(床以外) 、 ②屋内(床) 、 ③屋外

 

①屋内(床以外) の場合

・透明       ⇒ ノーマルクリアー

・色つき(つや有り) ⇒ ウッドワックス

・濃い色(つや無し) ⇒ ワンコートオンリー

 

②屋内(床) の場合

・透明  ⇒ フロアークリアー

・色つき ⇒ フロアーカラー

 

③屋外 の場合

・透明  ⇒ クリアープラス

・色つき ⇒ ウッドステインプロテクター

・塗りつぶし ⇒ カントリーカラー

 

ザックリです!もっと詳細が知りたい方はオスモ代理店の三祐木材まで。

 


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