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新商品!フィンガージョイント(継ぎ目)のないから集成材なのにまるで一枚板♪
『継ぎ目のないヒノキ、スギの集成材でオシャレに』


氷ノ山登山 !(^^)!

先日、氷ノ山登山した時に、芦生杉(アシウスギ)を見てきました。

今回は南側から登り、眺望や植物を楽しみながら山頂を目指します。

高度が上がっていくにつれ、生育する樹木が異なり、林相が変わっていくのが面白いですね。

ブナの原生林を登っていくと、草花が目立ち始め熊笹ばかりの景色になります。

そこを抜けると視界が一気に開け、目前に氷ノ山頂上 1,510mが現れます。

広々とした周囲を見渡せる氷ノ山山頂からの景色は抜群でした!

さすが兵庫県最高峰の山ですね。

山頂から登山道を南に少し下ると、『千年キャラボク』と言われている大木があります。

樹高約4メートルのキャラボクは見ごたえがあります!

山頂から日本海側へ下山する途中で、ずいぶん変わった樹形の杉と出会いました。

ガイドさんいわく、いわゆるウラスギであるアシウスギとのことで、知識としては知っていたのですが初めて見ました。

元来、杉はまっすぐ点に向かって伸びることから、「直ぐ木(すぐき)」が語源になったといわれる木ですが、このアシウスギは太平洋側の杉(オモテスギ)とは違い枝が垂れ下がっています。

その森の光景はまさに宮崎駿の世界でした。

【おまけ】

我が家の庭にもアシウスギの一種である北山の台杉が!


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