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新商品!フィンガージョイント(継ぎ目)のないから集成材なのにまるで一枚板♪
『継ぎ目のないヒノキ、スギの集成材でオシャレに』


加工をすると木くずが出ます。その①

原田です。毎日暑い日が続いていますね。
猛烈な暑さになった日もあり、梅雨もそろそろ明けてくるかと思いきや、今週は天気が崩れる予報になっています。

私たちが扱う品物は水濡れ厳禁が多いので雨が多いと気が滅入ります。
雨にも負けず、頑張りたいと思う今日この頃です。

さて今回は木材を加工する際に出る木くず、いわゆる「おがくず」についてのお話です。

まずこちらが三祐木材の加工場の風景です。

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ここに見える製材機、プレナー、モルダーで日々加工材を製造しているのですが、(加工の様子は過去ブログ加工材の作り方をご覧ください(*^-^*))

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絶えず木を切ったり削ったりしていますので当然のことながら大量の木くずが出てきます。
その木くずはそれぞれの機械に接続されたダクトを通って「ばんば」と呼ばれる大きなコンテナに排出されます。

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(ちなみにこの「ばんば」という名前の由来が気になって調べてみましたがグーグル先生も先輩社員も誰も知らず、手がかりすらつかめませんでした。)

ちなみにその大きさは縦2m×横4m×奥行2mもあり、4tトラックに辛うじて積めるほどの大きさがあります。

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トラックに乗せるのこんな感じです!

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さて、皆さまに問題です!
この木くずがギッシリと詰まったばんばを積んだトラックはある場所へと向かうのですが、どこか分かりますでしょうか?

答えは『加工をすると木くずが出ます。その2』で発表で~す☆


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