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新商品!フィンガージョイント(継ぎ目)のないから集成材なのにまるで一枚板♪
『継ぎ目のないヒノキ、スギの集成材でオシャレに』


加工材が出来上がるまで その2

 

 

 
前回この「①受け」を途中まで作りました。↓
DSC_0595.jpg

丸削りまで加工済みです。↓
DSC_0603.jpg

この厚40×幅90の木材から深20×幅40の大きさを切り欠いてL型にしていきます。

使用するのはこの機械↓
DSC_0592.jpg

「自動溝突き加工盤」です。

セットした刃を高速回転させて溝を彫る機械です。

この刃を↓
DSC_0584.jpg

セットします。

刃にはサイズが多くあり、突きたい寸法に応じて最適な刃を選びます。↓
DSC_0585.jpg

木材の削りたい部分に印をします。↓
DSC_0589.jpg

それでは機械に通していきます。↓

DSC_0593.jpg

写真では分かりにくいですが、写真の右から機械に突っ込み、左へと流れて行っています。

中野工場長も真剣な顔で見守っています。

こうして出来上がった「受け」がこちらです。↓

DSC_0594.jpg

見事L型になっているのがお分かりいただけるでしょうか。

これでこの「受け」は完成ですので、現場に運ばれてお客様の家の一部になりました。

ちなみにこの溝突きを使えば

こんな形や↓

DSC_0585_201509041220505fb.jpg

こんな形も作ることができます。↓

DSC_0586.jpg

その気になればこんなにたくさん↓

DSC_0587.jpg

この他にも斜めにする加工なども承っておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

お客様の多様な注文に応えるべく社員一同日々頑張っております!

 


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